
ドッグフードでワンちゃんの健康を保とう!
RESPECT

年齢によって変わるドッグフード
人間もそうであるように、犬も年齢によって重要になる栄養素が違ってきます。ドッグフード選びのご参考にどうぞ
味は?
知っての通り、人間と犬とでは生態系からしてまったくもって別の生きものです。必要な栄養素が違い、栄養を探るための味覚もかなり違います。ドッグフードは犬のために味付けされた物ですから、当然犬向けの味付けが為されています。メーカーや種類によっても味は違うのですが、共通して違うのは、ドッグフードに塩気がないことです。犬は汗をかかない生きものですので、あまり余分な塩気を取ると体の中に不必要に蓄積されてしまいます。あまり人間の食事を犬に与えてはいけないというのは、こういう点でも現れているのです。
健康に害は?
犬の食事は、人間の食事と比べてある部分の栄養素が低く、またある部分の栄養素が高いです。ある部分の栄養素が低い場合には問題ないのですが、高い部分に関しては、人間にそれを消化吸収する機能が備わっていないため食品として発展しなかったという面があり、害を及ぼす可能性があります。例えば、犬は人間の14倍ものカルシウムを必要とします。総合栄養食であるドッグフードにはそれだけのカルシウムが含まれていることになりますが、人間がそれだけの量を取り込むことはまず不可能です。そして、その分のカルシウムは消化出来ずに排出されるか、体の中に留まってしまいます。実際に症状が現れるかはその人の体力やドッグフードとの相性にも寄るのですが、何にしろ、食べないにこしたことはありません。
注意
注意点は本文中でもかなり触れたつもりですが、念のために。このページは、決して人間がドッグフードを食べることを奨励するものではありません。もし興味をもってドッグフードを食べてしまっても、全てそちらの自己責任であることをお伝えしておきます。
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